ここが閉鎖になるというので,
下に移転する予定です。
今後も細々とやっていきます。よろしくお願いします。
http://midorino-okakara.cocolog-nifty.com/blog/
2010年03月19日
移転のお知らせ
posted by チョーさん at 05:59| Comment(0)
| 日記
2010年01月25日
発表会
また新しい年がはじまりました。
新年になり,演奏する曲が頭の中で一杯になっておりました。
アンサンブルN 室内楽の午後という催しに2曲出演しました。この3年ほど,今頃の時期にやっているコンサート,んー,少なくとも私のかかわっているものは,コンサートなんておこがましくていえませんね,日頃の活動の発表会といったところでしょうか。
弦楽四重奏とピアノトリオをしました。
まず,弦楽四重奏ですが,曲は,ベートーヴェンの第1番Op.18-1ヘ長調です。これは,全曲をやりました。やはり,私の能力では,この曲を弾きこなすのは難しいです。しかし,1年間ずっと練習してきて,いくらかは弾けるところも増え,さらに,仲間にはしっかり支えてもらえて,ちょっとSQらしいところも出てきて,自分なりに楽しむことが出来ました。
弦楽四重奏というものは,本当に難しいですが,やはり最も楽しい音楽活動であると再認識しました。
ピアノトリオの方は,やはりベートーヴェンの大公トリオの1楽章です。こちらはさらに長く,1年半ほどやってきました。大分曲位らしくなってきたと思いましたが,私たちは,さらに一歩踏み込んで,きれいに弾くだけではなく,表現することを,聞いてもらうためには,何をすればいいのかを探していかなければなりません。
生活に追われ,時として,練習できないような時もありましたが,それでも,まあよく練習してきたものだと思います。家族にも感謝です。
新年になり,演奏する曲が頭の中で一杯になっておりました。
アンサンブルN 室内楽の午後という催しに2曲出演しました。この3年ほど,今頃の時期にやっているコンサート,んー,少なくとも私のかかわっているものは,コンサートなんておこがましくていえませんね,日頃の活動の発表会といったところでしょうか。
弦楽四重奏とピアノトリオをしました。
まず,弦楽四重奏ですが,曲は,ベートーヴェンの第1番Op.18-1ヘ長調です。これは,全曲をやりました。やはり,私の能力では,この曲を弾きこなすのは難しいです。しかし,1年間ずっと練習してきて,いくらかは弾けるところも増え,さらに,仲間にはしっかり支えてもらえて,ちょっとSQらしいところも出てきて,自分なりに楽しむことが出来ました。
弦楽四重奏というものは,本当に難しいですが,やはり最も楽しい音楽活動であると再認識しました。
ピアノトリオの方は,やはりベートーヴェンの大公トリオの1楽章です。こちらはさらに長く,1年半ほどやってきました。大分曲位らしくなってきたと思いましたが,私たちは,さらに一歩踏み込んで,きれいに弾くだけではなく,表現することを,聞いてもらうためには,何をすればいいのかを探していかなければなりません。
生活に追われ,時として,練習できないような時もありましたが,それでも,まあよく練習してきたものだと思います。家族にも感謝です。
posted by チョーさん at 22:14| Comment(0)
| 日記
2009年11月13日
アスラエル交響曲
アスラエル交響曲を聞きました。
まさか,日本で,この曲を生で聞くことが出来るとは。それも仙台で。
レオシュ・スワロフスキー氏が仙台フィルの定期演奏会でとりあげたのです。さすがに,チェコの指揮者スワロフスキー氏は,この曲をすっかり自分のものにしているようで,細部まで説得力のある演奏でした。また,仙台フィルもはじめて演奏したはずですが,よく健闘しており,満足でした。
この曲は,ドヴォルジャークの娘婿だったヨセフ・スークの作曲です。ドヴォルジャークの娘オティリエと結婚し,作曲家としても演奏家としてもこれからというときに,義父ドヴォルジャークが亡くなります。スーク31歳の時でした。これを機にに,このアスラエル交響曲を作曲し始めます。しかし,この曲が完成する前に妻も死んでしまうのです。まさにこの交響曲は死の交響曲となってしまいました。
マーラーの第7交響曲のように5楽章からなりますが,全体的に暗く重々しい曲になっております。常に死を意識していた同世代のマーラーの作品よりも,さらに直接的に死を意識するものです。
最近では,今年の春にアシュケナージ指揮ヘルシンキフィルのCDが出ておりますが,古くは,まだあまり注目されていなかった頃サイモン・ラトルがベルリンフィルの演奏会でとりあげたりもしております。1992年でした。
この日のプログラムは,1曲目が,ドヴォルジャークの「謝肉祭」序曲でした。この曲は,「人生」,生活の喜びを描いておりますが,まさにスークの交響曲とまったく対照的なものを扱った曲を最初におき,アスラエルがより際だつように選曲されているのです。しかし,実はその対比だけではありません。アスラエル交響曲の第4楽章においては,謝肉祭序曲にも用いられている「自然の主題」が変形されて出てきます。ここにもスークのメッセージがあったに違いありません。当日配られた曲目解説においても,こういう関連が説明されているとより理解が深まったと思います。
まさか,日本で,この曲を生で聞くことが出来るとは。それも仙台で。
レオシュ・スワロフスキー氏が仙台フィルの定期演奏会でとりあげたのです。さすがに,チェコの指揮者スワロフスキー氏は,この曲をすっかり自分のものにしているようで,細部まで説得力のある演奏でした。また,仙台フィルもはじめて演奏したはずですが,よく健闘しており,満足でした。
この曲は,ドヴォルジャークの娘婿だったヨセフ・スークの作曲です。ドヴォルジャークの娘オティリエと結婚し,作曲家としても演奏家としてもこれからというときに,義父ドヴォルジャークが亡くなります。スーク31歳の時でした。これを機にに,このアスラエル交響曲を作曲し始めます。しかし,この曲が完成する前に妻も死んでしまうのです。まさにこの交響曲は死の交響曲となってしまいました。
マーラーの第7交響曲のように5楽章からなりますが,全体的に暗く重々しい曲になっております。常に死を意識していた同世代のマーラーの作品よりも,さらに直接的に死を意識するものです。
最近では,今年の春にアシュケナージ指揮ヘルシンキフィルのCDが出ておりますが,古くは,まだあまり注目されていなかった頃サイモン・ラトルがベルリンフィルの演奏会でとりあげたりもしております。1992年でした。
この日のプログラムは,1曲目が,ドヴォルジャークの「謝肉祭」序曲でした。この曲は,「人生」,生活の喜びを描いておりますが,まさにスークの交響曲とまったく対照的なものを扱った曲を最初におき,アスラエルがより際だつように選曲されているのです。しかし,実はその対比だけではありません。アスラエル交響曲の第4楽章においては,謝肉祭序曲にも用いられている「自然の主題」が変形されて出てきます。ここにもスークのメッセージがあったに違いありません。当日配られた曲目解説においても,こういう関連が説明されているとより理解が深まったと思います。
posted by チョーさん at 22:49| Comment(0)
| オーケストラ
2009年10月01日
兄妹
10月4日に駅コンに妹と連弾で出ることになっています(旭ヶ丘駅11:45〜)。ちょっと人から勧められて,ばたばたと申し込みをしたので,グループ名など考えている暇もなくこんな名称になってしまいました。演奏するのは,ドヴォルジャークのスラヴ舞曲集第1集から5曲です。8曲中5曲を選ぶとしたら,いろいろ作戦のたてかたもあるのですが,今回は,いろいろな人に連弾を気軽に取り組むきっかけにしてもらいたいという隠れた意図もあるため,簡単に手に入る全音のスラブ舞曲集を収録曲順に弾くことにしました。
連弾 楽しいです。
連弾 楽しいです。
posted by チョーさん at 23:03| Comment(2)
| ドヴォルジャーク
2009年09月29日
ブサンゾン
仙台市民響で指揮をしていただいた山田和樹氏が,ブザンソン指揮者コンクールで優勝されました。おめでとうございます。
私は,はじめてコンマスを務めたのが,山田氏の1回目の市民響との共演でした。聞き古した,何度か演奏したことのある新世界交響曲がメインでしたが,始めての練習の時,なんと新鮮でみずみずしい音楽をする人なのだと驚きました。私は,定期演奏会後,新世界はもう演奏しなくてもいいとさえ思いました。(いま,録音を聞き直すと,気負いだけが満ち溢れ,絶句してしまいますけれども。これは,指揮者ではなく,オケの問題。)
そのあと,チェロ協奏曲も一緒にやりました。終楽章のヴァイオリンソロは,ぼろぼろでした。自分の未熟さを痛感しました。
いずれにせよ,私が音楽活動をする上で,本当に貴重な体験をすることが出来ました。これからも山田氏の活躍を祈っております。
私は,はじめてコンマスを務めたのが,山田氏の1回目の市民響との共演でした。聞き古した,何度か演奏したことのある新世界交響曲がメインでしたが,始めての練習の時,なんと新鮮でみずみずしい音楽をする人なのだと驚きました。私は,定期演奏会後,新世界はもう演奏しなくてもいいとさえ思いました。(いま,録音を聞き直すと,気負いだけが満ち溢れ,絶句してしまいますけれども。これは,指揮者ではなく,オケの問題。)
そのあと,チェロ協奏曲も一緒にやりました。終楽章のヴァイオリンソロは,ぼろぼろでした。自分の未熟さを痛感しました。
いずれにせよ,私が音楽活動をする上で,本当に貴重な体験をすることが出来ました。これからも山田氏の活躍を祈っております。
posted by チョーさん at 22:46| Comment(0)
| オーケストラ
2009年09月03日
今年のTea for Two
昨年は雨で中止になり,演奏機会を逸してしまいましたが,今年も,防災フェスティバル(8月30日)で,演奏しました。メンバーは2人入れ替わり,すっかり市民響の色はなくなりましたが,少なくとも私は,こうした音楽になれてきました。
今回は,オークションで手に入れた安物のエレキバイオリンを使ってみました。弦をかえたり,肩当てを探したり,調整しなければ使えないような代物でしたが,取り敢えず,使用に堪えるものとなりました。アンプにつないで,ヴァイオリンを弾くというのは,なんと緊張することでしょう。
今回のベースのOさんは,強者で,フレットは邪魔なので,すべてとりのぞいてしまったというエレキベースで演奏していました。すごかったです。
演奏曲目
1 Tea for Two
2 Sweet Memory
3 トランペット吹きの子守歌
4 カーニバルの朝
5 Take Five
6 Memories of You
7 Libertango
今回は,オークションで手に入れた安物のエレキバイオリンを使ってみました。弦をかえたり,肩当てを探したり,調整しなければ使えないような代物でしたが,取り敢えず,使用に堪えるものとなりました。アンプにつないで,ヴァイオリンを弾くというのは,なんと緊張することでしょう。
今回のベースのOさんは,強者で,フレットは邪魔なので,すべてとりのぞいてしまったというエレキベースで演奏していました。すごかったです。
演奏曲目
1 Tea for Two
2 Sweet Memory
3 トランペット吹きの子守歌
4 カーニバルの朝
5 Take Five
6 Memories of You
7 Libertango
posted by チョーさん at 23:00| Comment(0)
| 日記
2009年02月04日
コルソ・ウィーン
ちょっと前の話になりますが,1月8日に青年文化センターにこの団体が来ました。私もそれまで存在を知らない団体でした。お客の入りは,あまりよくありませんでした。宣伝の仕方に問題があったのでしょうか。聞き慣れない名称の団体なので,敬遠されてしまったのでしょうか。しかし,これは,まさしくミニ・ウィーンフィルでした。正確には,ウィーンフィルのメンバーだけではなく,国立歌劇場の団員,そうでない人も入っていたが,合奏は,まさにウィーンフィルそのものでした。22名ほどの小さな編成です。
私は,息子をおばあちゃんに見てもらい,妻と2人で聞きに行きましたが,あまりクラシック音楽を聴かない妻も美しい響を堪能したようでした。
ヴァイオリンの独奏のあるモーツァルトのロンドが演奏されましたが,休憩時間にパパのヴァイオリンとは音色が違うね,といわれました。本当にその通り。
モーツァルトの29番の交響曲が演奏されました。私はこの佳曲,大好きなのですが,初の実演経験は,極上の演奏でした。
私は,息子をおばあちゃんに見てもらい,妻と2人で聞きに行きましたが,あまりクラシック音楽を聴かない妻も美しい響を堪能したようでした。
ヴァイオリンの独奏のあるモーツァルトのロンドが演奏されましたが,休憩時間にパパのヴァイオリンとは音色が違うね,といわれました。本当にその通り。
モーツァルトの29番の交響曲が演奏されました。私はこの佳曲,大好きなのですが,初の実演経験は,極上の演奏でした。
posted by チョーさん at 22:56| Comment(0)
| 日記
2008年09月14日
ウィーンフィルの来日公演
秋らしくなって来ました。
今年もウィーンフィルが来日していますが,私は,16日のブルックナー 交響曲第2番,ハイドン 交響曲第67番のチケットを確保できました。指揮はリッカルド・ムーティです。
ウィーンフィルを日本で聞くのは,多分7回目だと思います。
今年もウィーンフィルが来日していますが,私は,16日のブルックナー 交響曲第2番,ハイドン 交響曲第67番のチケットを確保できました。指揮はリッカルド・ムーティです。
ウィーンフィルを日本で聞くのは,多分7回目だと思います。
posted by チョーさん at 21:48| Comment(0)
| オーケストラ
2008年08月20日
インフェルト
全く恥ずかしい話ですが,しばらくぶりにヴァイオリンの弦を替えました。楽器屋さんが,東京から出張してきてくれていたのです。今までは,オブリガートという弦を使ってきましたが,今度は,インフェルト(青)Infeldという弦です。反応も良いですし,全体的に明るい音で,私は結構満足しています。
ついでにヴィオラの調整もしてもらいました。
ついでにヴィオラの調整もしてもらいました。
posted by チョーさん at 22:49| Comment(0)
| 日記
2008年08月01日
おめでとう
大学時代以来の友人に待望の女の子が生まれました。
それもうちの息子と同じ誕生日になりました。
おめでとう。
きっと,私と同じように喜びの多い日々が続きますよ。
SQをやる機会もしばらくお預けになるでしょうが,そんなことよりもずっとうれしいです。
それもうちの息子と同じ誕生日になりました。
おめでとう。
きっと,私と同じように喜びの多い日々が続きますよ。
SQをやる機会もしばらくお預けになるでしょうが,そんなことよりもずっとうれしいです。
posted by チョーさん at 23:06| Comment(0)
| 日記